【バンコク・タイ料理屋】パヤタイ(Phaya Thai)駅近の忘れられないタイ料理!




こんにちは、はなお(@oiuioi2)です。

この記事では、パヤタイ駅すぐ近くの、忘れられないタイ料理屋さん『ラチャティウィー コート フード』をご紹介します。

『タイ行ったらこれ食べよう!』

「タイ行ったらこれ食べよう!」に掲載されていたこのお店。

有名なタイ料理といえば、グリーンカレー・ガパオ・トムヤムクン・カオマンガイなどがありますが、他の料理は興味がありながらもよく分からない。。という方も多いかと思います。

そんな方におすすめしたいこの本。見た事がないタイ料理の写真がどーんと掲載され、いかにすてきな料理かが紹介されています。お店の紹介は後回し。

本をぺらぺら見ていると、「これも食べたい」「これも食べてみたいなー」がどんどん膨らみます。

はなお

タイ調理の名前の意味や、注文の時に使うタイ語も書かれていて便利です。

ラチャティウィーコート フードのある場所は?

ラチャティウィー コート フードは、BTSパヤタイ駅から徒歩2分の場所にあります。

駅からの街並みにすてきな雰囲気があって、タイっていいなあ〜としみじみ思います。

BTSパヤタイ駅のタイ料理屋さん『ラチャティウィーコート フード』の様子

ラチャティウィーコート フードは、「ラチャティウィーコート」というアパートメントの敷地内にある食堂です。

白っぽい壁に囲まれたアパートメントに着くと入り口にガードさん。「食堂にいくよ〜」と伝わるようにジェスチャーすると、「あっちだよ」とにこにこ教えてくれました(入るとすぐに分かります)。

写真はないのですが、敷地に入ると白地に緑の文字で「Ratchathewi Court food」と書かれた看板がありますよ。

はなお

中に入るとこんな感じで、静かに風が吹いてすごく心地いいのです。

この頃マニラ生活に心が疲れていた私は、すっかりリラックスしました。

たぶんここの飼い猫のとってもかわいい子も、途中で入ってきて遠くからみていました。

BTSパヤタイ駅のタイ料理屋さん『ラチャティウィーコート フード』の食事

メニューはタイ語と英語です。写真があるので分かりやすい。

しかし私は「タイ行ったらこれ食べよう!」で見た「ヤムカイダーオ」を食べたかったので本を見せると、ちょっと強面だったお母さんの顔が「あら、本見てきたのね〜」みたいにほころんだので、こっちもうれしくなりました。

そして「ヤムカイダーオ」と「ゲーンリアン」を注文。

初めての「ヤムカイダーオ(50バーツ)」(左)。おいしいい。
『ヤム』とは『いろいろな食材を混ぜる』という意味で、パクチー・にんじん・トマトなどたっぷりの野菜に、ぱりっぱりの目玉焼きを刻んだものが入っています。卵の白身にすっぱいタレがしみこんでとてもおいしいです。

初めて味わうタイプの食感でした。ちょっと味が濃い目で、ごはんが進みます。

あわせて「ゲーンリアン(80バーツ)」(右)。びっくりするくらい具沢山です。これもおいしい。。
スープはエビベースのさっぱりしたもので、辛くはありません。

えび・ヘチマ・きのこ・さつまいも・ベビーコーン・謎の野菜など本当に具沢山です。1人だとこの2つでおなかいっぱい。。

ということで後日また来て、定番の『トムヤムクン』と『ソムタム』を注文。

これらもかなりおいしいいい。
トムヤムクンは、ちょっとクリーミーで食べやすかったです。

ソムタムは他のメニューの「びっくりするほどおいしい」と比較すると、ちょっとシンプルで無難な感じがしました。

チャンビールと一緒に楽しみましたよ!

BTSパヤタイ駅のタイ料理屋さん『ラチャティウィーコート フード』のよいところ

とにかくおいしいタイ料理

これがアパートの一角にあって、住人が夜な夜な集まるなんて、、うらやましすぎます。
同じ滞在期間、もっと高級なタイ料理屋さんにも行きましたが、私にはこちらのお店の方が印象に残りました。

居心地がいい

アパートの一角にあるので、住人がゆっくりとご飯を食べていて、ゆるい雰囲気。バンコクの日常にいる空気感と、全部開かれた窓から入る風がここちよくて、「バンコクいいなあああ」と泣きそうになります(当時のマニラの日常生活からの疲れによる)。
まさに街のキャンティーン(食堂)という雰囲気が最高です。

駅から近く、営業時間が早い

スワンナプーム国際空港へ一本のBTSパヤタイ駅すぐ近くのこの食堂は朝9時の開店。

お昼のフライト前にタイ料理を味わうのにぴったりの立地で、観光客にはうれしいです。

まとめ

立地最高、味最高なBTSパヤタイ駅のタイ料理屋さん「ラチャティウィー コート フード」。

日本でも有名なタイ料理以外にも、色々なメニューが揃っています。このお店に行ったあと、いくつかのお店でヤムカイダーオを探してみましたがみつけられず、どこでも食べられる料理ではなさそうです。
定番のタイ料理以外を試してみたい方は、ぜひここを訪れてみてください!

この記事を読んでいただき、ありがとうございました。

ラチャティウィーコート フードの基本情報

  • 住所: Ratchathewi Court, ซอย โกลิต แขวง ถนนพญาไท เขตราชเทวี กรุงเทพมหานคร 10400
  • 電話番号: +66 2 251 4660
  • 営業時間: 9am-10pm(無休)
  • 行き方 : BTSパヤタイ駅から徒歩2分

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